スタッフの紹介

代表 南江(なんえ)千代

1964年生まれ。3児の母。

25年の教員生活(中学校保健体育、支援学校)を経て、2017年5月より一般社団法人 育ちとつながりの家ちとせの代表となる。

教職員時代には、生徒指導及び障害を持つ子どもたちへの生活指導を担当。

また、障害を抱えた次男が障害を克服し、プロのバレエダンサーとなったという子育てを通して、体験し、体感したことを元に心とからだを十分に育てること、ホンモノの文化を丁寧に伝え伝承していくことが、ゆくゆくは豊かな花実をつけることになるとことになるということを実感。

自己の経験を次代を担う親子に提言しながら、

子育てが世界平和の一助となるようにという思いで活動を続けている。



代表 石田千穂

1974年生まれ。大学で心理学を専攻後、保育士となる。

2人の娘を育てる中で、人生の根っこを育む大切な幼児期に、より豊かな育ちをと願い、2011年「森のようちえん そとっこ」を立ち上げる。生き生きと、着実に「自分」という軸を育んでゆく、子供達の姿に魅せられる。

自身の子どもの不登校をきっかけに、オルタナティブ教育について学び、2013年「根っこの学校 そらまめ」を立ち上げる。2017年、より豊かな学びと育ちを実現させるため、「一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ」を設立し、代表となる。

不登校や、子育ての困りごと、お母さんの自分みつけ等、様々なニーズに合わせ親子をサポートします。


教育アドバイザー・staff 髙見雅子


1973年京都市生まれ。1児の母。

企業で人事教育を担当し、全社教育の企画立案,事務局,講師を担当。

長男が重度知的障害・自閉症スペクトラム障害と診断後、応用行動分析学などを学び、日々の療育セラピーや生活に密着した学びを模索し実践していく。

学校や福祉関係者を巻き込み、我が子の良き支援者となってもらうことも得意とする。

2年半、小学校の非常勤講師として、教科担任,特別支援,不登校児対応を担当。

困り感を持ったお子さんへの学びの工夫,問題解決には定評がある。

現在、療育アドバイザー,ビジネスパーソン向け研修講座の添削講師として活動中。

自身のブログも発信している。

https://kodomotoayumu.blogspot.jp/


staff 浅山裕紀

4児の母。

元看護師。子育て支援養成員。米粉マイスター認定資格有。(料理お菓子作りが好き)

ちとせの家の魅力は『芸術と伝統文化に触れる機会が多くて心が踊る。』『好きなことをじっくりたっぷり出来ること』だと感じ、ともに学び、楽しむことに長けたスタッフに恵まれていることを実感している。

お母さんたちの癒し、かつ花実を咲かせる場になるよう努めたい。
次男出産時は「そとっこ&そらまめ」親子に公開出産をしている。

staff 中島愛子

1981年生まれ

2児の母。

剣道2段、色彩検定3級、衣料管理士、図書館司書、子育て支援養成員、FP3級(取得予定)。

子どもが産まれ、子どもたちともっと一緒に過ごしたいという気持ちが大きくなり、森のようちえん そとっこを運営メンバーとして5年過ごし、その後「育ちとつながりの家ちとせ」のスタッフとして、運営及び企画に携わる。

コミュ二ティ子育ての魅力にどっぷりとハマる。

ハンドメイドを通して子どもたちとコミュニケーションをとるため月2回の講座を担当する。

編み物やタティングレースを使ったアクセサリー、カバン、帽子を作り販売もしている。

amiko (FB・インスタ・ミンネ)