茶道教室 6月


まなび舎 和樂-waraku-

茶道教室 6月

今日から始まった
守屋實智子先生による茶道教室

先生は

『生活の中に茶道がある』

とご指導下さいます

そこで
今日はまず
掃除から

なぜ掃除するのか

これまで
掃除になると
ぴゅーんと何処かへ行っていた子どもたちが
箒のかけ方や雑巾のかけ方
使い方を丁寧に先生から
ご指導いただくと
なんとまあ
これまでに見たこともないような
はたらきぶり!
隅から隅まで丁寧に
それから
それまでの掛け軸をしまい
掛物を選んだり
どう掛けるのかを確かめたり
真田紐の掛け方もまなびました
うつくしくが基本

そんな先生のことばに
みんなが意識して
丁寧にうつくしくあろうと
心がけます

そうしてやっと
お茶菓子の準備が始まり
お茶を点てる準備に入る

ただ
お点前だけをまなぶのではなく
茶道のすべてをまなんでゆくのです

たのしくゆたかな時が流れます
そして
みんなの心が整ってゆくのが
手に取るようにわかるのです

季節を生きながら
ていねいに人やモノに対峙する
ホンモノにふれるということが
彼らの心をとらえ
個々を整えてゆきます

2時間以上の時間を
時が過ぎるのを忘れて
取りくむ姿が
とても素敵でした

来月はちょうど
七夕の日の開催です





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一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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