書あそび 6月


まなび舎 和樂-waraku-

書あそび 6月

玉雪先生の書あそび

墨をていねいにする

何をあらわすか 
それはその時しだい
じぶんの感覚で
あらわしたいと思うものを
紙の上に落としてゆく
5ヶ月の女の子も
初めての書あそび
お母さんと一緒に筆を運んでみる
そこには
お母さんでなく
じっと手元を見ている姿が…
細長い筆
竹のような筆
いろいろな筆をつかって
あらわしてみる
高いところからポトンポトンと
墨を落としてみる
落としたところにできる模様
顔料もつかってみよう
それぞれに
あらわしたいことは
いろいろで
誰もが同じではなくて
それぞれが
思い思いに
時を過ごす

じぶんが
どうありたいのか
どうしたいのか
ただ
紙に向かって
淡々とやる

たっぷりと
じぶんと向き合って
じぶんをじっくりとたのしむのが
書あそびの醍醐味

次回は7月25日(火)10時からです
https://manabiyawaraku.amebaownd.com/posts/2563584

一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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