まなび舎 和樂-waraku-

茶道教室 7月

今日は七夕
七夕お茶会になりました

朝からみんな揃って
掃除を済ませてしまって
先生を待つばかり

先生が到着されると
ささっとみんなが集まってきます
今日はね
掛物は
出口聖子さんの『日日好日』
毎日毎日よき日でありますようにと
願いも込めてね
と説明を受けます
お花は
フシグロセンノウ
ムクゲ
ヤハズススキ
夏らしい室礼
そうして
笹の葉に飾る短冊書き
それぞれの願いをこめて
お菓子は
夏らしく笹を敷いて
水まんじゅうを載せて
お茶会に入る前に
茶杓についての説明を受けます
茶杓は銘は
『保津川』
立花大亀(たちばなだいき)大徳寺塔頭徳禅寺長老によるもの
小さな子たちも
真剣に聴いているのです
ホンモノを目の前にし
ホンモノに触れることの繰り返し
それが
ホンモノがあたりまえとして
身につくということ
ていねいに
教えられてゆくと
一歳の僕だって
お点前をするようになるのです
ホンモノだからこそ
子どもたちの心は動きます


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一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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