ことばは生きている

子どもたちを育てている
親御さんたちには
本当に丁寧に使って欲しいと思うし
きれいなことたまを
子どもたちに送って欲しいなと
思うのです

うつくしいことたまを
たくさんの人が
ヤバイということばを使うの
とても氣になります

本来の意味を知って
使わないといけないのじゃないかな

メディアからも流れてきます
だからといって
それがいいわけではありません

おいしくても
うつくしくても
ヤバイ…

うつくしいことばが
日本にはあるのです

ことばは
その人そのものを
つくっていきます

だから
子どもを育てている
親御さんは特に
ことたまを伝えているということを
大切にしながら
ことばを発するということを
意識して欲しいなと思うのです

磯城島(しきしま)の 
大倭(やまと)の国は 
言霊(ことたま)の助くる国ぞ 
まさきくあれ
【柿本人麻呂】
(日本という国は、言霊が助けてくれる国である。幸多かれ)

一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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