茶道教室 10月 和敬清寂

月に一度の
茶道教室

今日は掛け軸の掛け替え方から
始まりました

どんなに小さい子どもたちの前でも
先生は丁寧に説明してくださる

それを小さい子どもたちも
きちんと正座して聞いています
そこに
心と心の通い合いがある
人と人との通い合いがある

干菓子の盛り方
主菓子の扱い方
濃茶とお薄のちがい
お客様へのこころの使い方

小さい子どもたちにも
わかりやすく
教えていただくと
どの子もみんなやってみようと
いう気持ちになります
わたしも
ぼくも
やりたいねん
お客さまのために
こころをこめる
皆がここちよく
過ごせる空間を共有する

相手のために
こころを尽くし
そして
自分の心地よさを感じる
そこに
よろこびをかんじる

【和敬清寂】

今日のお干菓子にも
刻まれていました



一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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