茶道 12月


まなび舎 和樂-waraku-

茶道 12月

今日は今年最後の茶道教室でした

今日の掛け軸は
スの大神さまを表したもの
お花は
来る冬を表したもので
蓼と小菊

炉に炭の入れ方を
教えていただき
準備が整いました
水指は朱竹

まるでクリスマスツリーのような絵付けです
雪椿というお菓子を大皿に盛り分けて

お菓子の取り方や
お茶までの間に頂くことを
細やかにご指導くださいます

亭主が点てたお茶を取りに行く
自分でも点ててみる
2歳のKちゃんもお姉ちゃんの助けを借りながら
熱い釜から
お湯を取り
ひとりでやってみる
今日
初めてお茶を点てるお友だちに
これまで自分が得た知識を教える
そして
また先生から
教えていただく
お母さんだって
頑張ってみたい
どうしたら
美しく点てることができるのか

お茶は
すべてうつくしく
流れるように

お茶そのものが
芸術なんよ

そんな先生のご指導に
みんなが聞き入ります

来月は初釜

さて
どんな風にしようかと
みんなはワクワクします

始めた時から比べてみると
それぞれの成長が見事です

落ち着いて
ものごとに取り組むこと
道具を丁寧に扱うこと

それらが
日々の暮らしの中にも少しずつ
積み重なっています
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一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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