2月の書遊び

暖かな日差し
池づくりやお花のケーキづくり
全身で春を楽しむ子ども達

今月のテーマは「春」
生命の歓び溢れる作品達に、感動しました。

玉雪先生は、何を書きましょうとか、どんな風に書きましょうとか誘導されません。
だからこそ、
子ども達の描き出す世界は伸びやかで、
歓びに溢れています。

昔の人達は、春の雷が田んぼに力をくれると信じていたそう。それを知ってか知らでか描き出す。

「カミナリがね、ビリビリーっておちるの。でも、お花にはバリアがあるから大丈夫なんだよ。」

これはちとせのお家のお庭。
冬の間静かにしていたお庭が、春の到来を歓び目覚めている。

日々豊かに育まれる感性。
次々に花を咲かせる子ども達を、そばで見ることのできる歓び。

一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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