茶道教室 3月

明日は桃の節句
今日はそんな桃の節句にふさわしい
茶事をしました

子どもたちに
今日はひな祭りの
お寿司をつくります
と滋野先生がおっしゃると
あれこれ言わずとも
ささっと準備にとりかかります
おいなりさん
つくろう
って言われると

揚げを湯通しして
味付けをせっせとこなしてゆきます

そして
別の子どもたちが
中身の具材を細かく刻んでゆきます

なんという
チームプレイ!
ごはんの支度は
ほぼ子どもたちだけで
仕上げました
これまでの取り組みが
きちんと身について
自分たちのものとなっているのです
午前中ずっとかかったけれど
誰も嫌がることもなく
心をひとつにして
やり遂げてゆく姿は
本当に素晴らしくて
大人たちは彼らの見守りと
彼らがしやすいようにと
整えてゆくだけ
今日はスイス
大阪、京都市内からお客様が
いらっしゃいました

子どもたちのおもてなしの心は
満開🌸🌸🌸
 お客様がたへの心を込めて
もてなしをしてゆきます
スイスから
お越しのキャロリンさん
お母さんの中のお一人が
着付けを手伝ってくださり
お着物を着てお席に
お手前も体験してくださいました

いつも
自分たちが
見守られていたように
今度はキャロリンさんを
見守ります
今日の掛物は
出口王仁三郎さんの二人雛
茶入…根来塗 薬器形
菓子器…川勝表完造 山道盆 玄々斎好
主菓子…塩武 ひちきり
干菓子…鶴屋吉信 

いつも素晴らしいお道具に触れる機会を
得られる子どもたちは
本当に幸せです







一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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