茶道教室 4月 桜

今年度初めの茶道は
若木の家

若木の家は
床の間のない和室の広間

そういう場所でも
茶会はできる!
と守屋先生

広間に毛氈を敷いて
風炉先屏風を置いて
花を飾ると…
茶室に早変わり

お茶会が始まるまでに
みんなで畳を拭いて
着物に着替えて
お茶菓子を準備する

杉板を濡らし
黒文字を水に浸けておいて
お茶を漉したり
お茶碗を出したり

そういう始まるまでの準備も
板について来ました

初めて
お点前に挑戦したWちゃん
これまでは
みんなの様子を見ていたけれど
蓄えてきた心の目は
ここでしっかりと発揮されて
ていねいに
しかもおいしい
お茶が点てられました

みんなも
お盆の上で
点ててみます
お菓子を運び
点てたお茶を運んで
ごあいさつも
本当にきれいにできるように
所作のうつくしさを
積み重ねていくこと

それは
この先
 あらゆるところで
ふとした時に出てきます
そういうことを
大事に
ていねいに



一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

0コメント

  • 1000 / 1000