お料理教室 4月 筍

今日のお料理教室のテーマは

先日いただいた筍は
下処理をしておきました

その上で
滋野先生から
どんなものが
作れるのか教えてくださいました

そして

今日は
あまりにもお天氣が良くて
氣もちがいいので
若木の家の
ベランダに出て
ごはんを食べたいね!
という話になり
ベランダのお掃除から
始まりました

毎日
彼らはていねいに床を拭いて
1日を始めるので
床を拭くことは
とても上手です

掃除するよ

そう声をかけただけで
それぞれの雑巾を手に
サッサッサッと拭きあげていきます

あっという間に
掃除は終わり

いよいよ
お料理開始

持ち寄り野菜を見ると
ジャガイモがある

ジャガイモでスイーツがつくりたい!

そこで
先生からの提案で
じゃがいも餅を作ることに

ピーラーで皮をむく人
包丁で皮をむく人
それぞれのスタイルで
手際よく皮がむけてゆきます

お料理大好き
Mちゃんは
我が道をゆくのですが
ちゃんといろいろ考えています

ジャガイモとキャベツ
豆乳を使って
クリームシチューみたいにしたい
手慣れた様子で
どんどんやっていきます

ガス火のつけ方も
ご覧の通り
自分の作業の合間にさささっと

筍チームは
筍ごはん
若竹煮
焼き筍にトライ

お料理によって
筍の切り方を変えることを
教えていただきながら
黙々と取り組んでいきます
そして
ジャガイモ餅も
ただ焼くだけでなく

そこにかけるソースを
考えました
ここ最近
面白いなと思うのは
次に何をしたらいいのかを考えながら
動けるようになっていることです

お料理教室を始めた頃は
なかなか人の話が聞けない状態の時もありました
けれども今は
先生の話もしっかりと聞き取り
そして
自分の意見も伝える

そして
その意見について
先生からアドバイスがあると
今、自分が何をしたらいいのかを
判断して次のことに取りかかっている

だから
お料理のレベルが
どんどん高くなるのです
それは
いろいろな場面で対応できる力にも
つながっています
段取りをすること
さまざまな変化に対応すること

今日はたくさんの
品々が青空テーブルに並べられました
とても心地よい風を感じながらの
青空テーブルになりました

一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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