大阪造幣局見学

事前学習をして、意欲満々で臨んだ造幣局見学。
大人向けのお金のレッスンや、個人コンサル等をされている、白川ともこさんにナビゲートしていただきました。

聞く力と、見る力、しっかり使って回ります。
大人のテーマは「信頼・信用」
昔の作り方と今の作り方。
上の写真の機械の頃は、1分間で60枚。
今の機械は1分間で750枚作れます。
機械が働いていて、人はとっても少ないね。
お金って、模様が無かったら0円なんだ。
色んな模様があるけれど、模様の意味は何だろう?
目の前を5000万円が横切っていく。
2台通ったら1億円だ!

一袋19,2キロもの重さ。手作業の頃は、人が運んでいた。
重い!お札が出来た理由がわかるね。
1年間で作られる硬貨は10億枚。
これまでに、需要が特に増えたのは、自動販売機が普及した時と、消費税が導入された年。
現代は電子データでの売買が増え、現金の使用がどんどん減っています。そのため、海外の貨幣の受注生産を増やしているそうです。
昔のお金の方が、大きくて価値が高そう!
造幣局ではどうしてお札は作ってないんだろう?
見る力も聞く力もしっかり使って、見学前より疑問点が沢山生まれてきました。
お金の信用は、その国の社会の信用。

継続的にお金について学んでいきます。

一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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