小学生の学習タイム

私タカマミーがスタッフとなって、
一番に期待されたのが、
子どもたちの学習をなんとかして欲しい、
ということ。

受験勉強を教える自信はありませんが、
初歩の初歩を乗り越えて、
わかった、楽しいな、もう少しやってみてもいいかな、と感じてもらうことには、多少の自信があります。

実は、ちとせに来ている子どもたち、あまり勉強が得意ではありません。
わからなくて、困ってしまって、気持ちを無くしてしまって、そんな困り感のある子どもたちです。

ですから、面白いなあ、もっとやりたいなあ、そんな気持ちを育てるところから始めていこうと思っています。
さあ、今日は国語をするよ!
自分が書きたいなあと思うノートを選んでもらいます。種々用意しています。
こちら、タカマミー特製です。
この日は促音見つけをしました。

小さい「っ」ってどんな音かなあ?
と考えていくと、
「とばす音?」
「言わないこと!」
みんな頑張って言語化しています。

そして、思いつく「っ」のつく文字を書き出しています。

どんな言葉が思いついたか発表しながら、
「ところでラディッシュってどんな野菜?」
と問いかけると、

大根みたいやねん!
あーでも丸いねん!
まんまるじゃなくてカブみたいやねん。
赤くてー
イヤ赤じゃなくて紫かな?
上の方だけ色ついてるねん!
ちょっと苦いから苦手や!
大根の方が好きやな〜

たくさんの説明や、感想が、いっぱい飛び出してきて、とても楽しく盛り上がってきました。

「なータカマミー、次はさ伸ばす音でやらへん!?やりたいなー(^^)」

次への期待を言葉にしてくれました。
嬉しい瞬間です。
まずは国語と算数を徹底的に基礎から、楽しく面白く学ぶ習慣をつけていくことからスタート。
子どもたちの変化に期待です。


一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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