教育相談を始めました

ちとせでは、お父さまお母さまへの教育相談を始めました。

教育アドバイザータカマミーが、
お子様の状態を詳しくお伺いしたり、
実際にお子様と関わってみたりしてから、

学習、遊び、身体の使い方、社会性、対人関係、将来に向けて、等
お子様の課題についてお話し、

ご家庭でどんなことに取り組んだら良いか、
具体的に手取り足取り
レクチャーさせていただきます。


学習であれば、例えばたし算の問題を一日3問、どうやって正解に導くか、何を手助けしながら学習させるかまで、詳しくレクチャーします。

また、生活の中で取り入れる遊びについてもアドバイスいたします(身体作りや、精神面、社会性を育む遊びです)。

ご家庭の一日のタイムスケジュールをお聞きして、改善点も見つけていきます。

ご家族、兄弟関係で、バランスの取り方や関わり方についてもお話しします。

また、学校との連携の取り方などもアドバイスいたします。

このレクチャー・アドバイスをもとに、
実際にお父さまお母さまがご家庭で取り入れていただき、
次の教育相談で結果をご報告、
それを受けて、次の課題をレクチャーという流れで、
お子さまの育ちを徹底的にサポートさせていただきます。


今回教育相談を受けて下さったお母さまからいただいた感想を紹介します。

「素直に、とても面白かった。」

「これまで漠然としか捉えられなかったことが、より深くわが子について知ることができ、気をつけるポイントもすごくよくわかりました。」

「勉強のことを相談したくてうかがいましたが、子供全体のことを見てアドバイスをいただけたのが良かったです。」

「習慣にするのはハードルが高く感じますが、少しずつ日々の生活の中に取り入れていきたいです。」

「毎日やっていけばいいことが具体的に見えて、すごくやる気になりました。」

「次のステップがどんななのか、楽しみです。」

「是非、定期的に相談したいです。」



今見えている小さな課題は、
成長していくとともに次第に姿をかえて表面化していき、対応が難しくなっていきます。

ですから、できるだけ日々の生活の中で、
慣れていったり
練習していったり
理解させていったり
する工夫を取り入れてほしいのです。

大抵の場合、勝手に良くはなりません。
工夫によって修正や改善をしていくものです。

その子にとって多少難しい課題であっても、
正しく環境を整えてあげればトライできるようになりますし、
トライしてできるようになったことは、
確実に自己肯定に繋がります。

完全にできるようにならなくても、
進度がゆっくりであっても、構わないのです。

課題を先に先にと進めてしまうよりも、しっかりと基礎固めをして着実に進んでいくことが、お子さまの将来の可能性を広げます。

そして何よりも、
親子でお子さまの課題にしっかりと向き合いながら生活していくことが、
家族として大切な絆をつくっていきます。

親子の関係が育まれていくと、間違いなくお子さまの心の安定や行動の安定につながります。


困っているけど、何が課題なのかわからない。
教えてあげたいけど、うまくいかない。
何かしてあげたいけど、何をしていいかわからない。

学校や習い事では埋められない何かを育むのは、間違いなくご家庭、ご両親です。
そのサポート役として、ちとせをご利用下さい。


初回ニ時間単位で、
2回目以降は一時間単位でご予約をお受けいたします。
会員でなくてもご利用していただけますし、お試し1回限りでもOKです。

対象とするお子さんの年齢は問い
ませんが、幼児期〜小学生が、一番工夫をして改善してあげやすい時期です。

内容については、お子さまの学習の遅れや対人関係、登校しぶり等はもちろん、
発達障害児,知的障害児の療育アドバイスも承ります。

詳しくは、chitose.ssw@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

文責 高見雅子

一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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