性教育

先日、講師 南江千代による性教育の時間が設けられました。

テーマは「おもみ」

まずは「性」という字はどういう字かみんなで確かめました。

性とは生きる心

身体が男性でも女性でも心が大切なの。どう生きるか。心が生きているか。

人と人の想いが重なり、
むすび
みつめあい、
むつみあい
心と心がふれあい
体と体がふれあう
そうして初めて性交ということにつながっていく。
今日の参加者はみんな弟妹がいたり、実際に出産に立ち会ったことがある子ばかり。

再確認するように実際のおもみの赤ちゃん人形を抱っこします。

お母さんたちは我が子の乳幼児期を思い出し涙。

この頃の記憶は、大変で、だんだん薄れがちですが、おもみという体験によって沸々と湧き上がってきます。
妊婦ジャケットも着用しました。
こんなに重たいと立てないわー!

着用して歩いてみます。走ってみたり、お茶を出してみたり、立ったり座ったり。

よいしょっ

懐かしい掛け声だなとじんわりしました。

亀岡市保健センターから妊婦ジャケット、赤ちゃん人形をお借りしました。
ご協力いただきありがとうございました。


次回の性教育の時間は6月26日。
10時からです。

お子様へ伝えたい性のこと。
心と言葉と体験を通して子どもたちにつたえます。

子どもたちに伝えたいけれどどう伝えたらいいか、迷われてる方にもおススメです。

ご参加の方はご連絡をください
chitose.ssw@gmail.com

一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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