茶道教室 9月 重陽の節句

久しぶりの茶道教室でした
今日のテーマは
自然に感謝する
そして
重陽の節句

奇しくも
台風、地震と天災が続きました

先生が今月テーマとして出してくださっていたのは
自然に感謝すること

ですから
今日の掛け軸は
【感謝と祈り】

山で採ってきてくださった
草花たちが
床の間を飾ります
そして
9月9日 重陽の節句にちなんで
菊の盃が菊皿に置かれて
床の間に
古来から日本に伝わる大事な節目の日
まずはお茶碗を清め
茶を掃いて
茶会の準備

床の間の飾りもひとつひとつ
先生は説明しながら
一緒に整えをしていきます

しつらえてあるところで
茶を学ぶのではなく
花を生けたり
室礼をしたり
客人のためにあるという
茶の心得を学びます
菓子も季節ものを
どのように並べたら
美しくみえるか
そんなことも考えながら…
盛り皿もぶどう柄で季節を感じさせます
ひとつひとつを丁寧に
久しぶりなので
忘れてしまっていることもたくさんあります
それを確認しながらですから
それだけで小一時間
準備が整って、いよいよ部屋入り
部屋への入り方
床の間の拝見の仕方

じっくりと
先生のお点前を拝見しながら
待つ時間
それもまた
学びの時です
お菓子の頂き方って
どうだったっけ?
失敗しても大丈夫
だから
お稽古なんです
来月のテーマは
【名残の月】
風炉から炉に変わる時

楽しみです

子どもたちだけでなく
大人の方も学ぶことができますので
ぜひ、お気軽にお問い合わせください

一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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