オペレッタ 9月 みんなの成長

来年の3月に
舞台発表することが決まり
力が入ってきました。
急遽
ソリストとして役についたYちゃん

ソリスト、やってみる?どうする?
その問いにしばらく考えてから
目をキラキラさせて
やってみる!

その言葉にうれしくなりました

初めてやってきた時
お母さんの後ろに隠れて
話し声も小さくて
消え入りそうだったのに彼女

どんどん
自分の表現が楽しくなって
大きな声でご挨拶もできるようになり
相手の目を見ながら
伝えたいことをきちんと伝えられるようになりました

Kちゃんがオペレッタにやってきたのは
つい最近のこと
それでも
彼女のやりたいという思いに
がんばりがついてきます

声が思うように出なくて悔しい

そこで
三村先生が姿が映る場所で
どのように口を開けるのか
どうしたら声が出るようになるのか
丁寧にご指導下さいます
お家でなかなか練習しないというWちゃん
今日は先生から猛特訓
本来持っている美しい声がさらに
引き出されていきます

先生から宿題が出ました

声を出すための練習
これをたくさんやってきて

やらないと歌えへんよ

それにこっくりうなづく
Wちゃん

わかっているんです
自分では練習しないといけないなということ
Sちゃん
9月に入ってから
三村先生のところに
ピアノと歌のレッスンに通っています

音楽高校に入りたい
声楽家になりたい

その一心で
ひたすら猛勉強中です

これまでやっていなかったので
大変な取り組みです
けれども
今やることに集中してがんばっています

その成果は
見え始めています

彼女の歌が
さらにうつくしくなってきました
……………………………………………………………
オペレッタ
取り組みのきっかけは
ひとりの女の子でした

彼女の表現できる力を
どのように引き出すか
発することばが
はっきりと伝えられ
人とのやりとりのヒントができたら…
そんな想いの中で
藤原由夏先生と始めました

そこに由夏先生のお師匠である
三村先生が加わってくださり
そして
演劇家の須川弥香さんが加わってくださり
オペレッタの取り組みは
どんどん魅力を増してきました

いろいろな事情で
続けられなくなった方もいらっしゃいます

けれども
ようやく
カタチとして発表することができる

こんなにうれしいことはありません

来年3月24日
空けておいてくださいね

楽しみにしておいてくださいね

詳細はまたお知らせいたします


一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

0コメント

  • 1000 / 1000