デッサン 自分の手を描く

初めてデッサンをしました
まずは
自分の手をよく見るところから

手の甲の側でもいいし
手のひら側でもいい

手は平面ではないから
シワや爪の形
そして
光があたっているところは
どんなふうに見えるか
また
影になっているところは
どのようになっているのか
そういう細かいところまで
しっかり見てみよう

鉛筆の持ち方
描き方も始める前にレクチャーしました

手全体?
指だけでもいいの?

自分が描きたいように描いたらいいよ

そうして
静かに始まった時間

手を表に返してみたり
裏側をみたり
指を広げてみたり
机の上に置いてみたりしながら
自分が描きたい手を決めて

表現したいように
鉛筆を動かして

集中している時間は
本当に長くて
約二時間

じっくりと
取り組めました

それぞれの描きたいように
自分の手を表現する
今回、途中までしか
描けなかったとしても
じっくりと取り組めたことが大事

何をどうみるのか
どう感じるのか
そして
それをどのように自分自身のものにしていくのか
それが大事











一般社団法人 育ちとつながりの家 ちとせ

京都亀岡にあるまなび舎です 根幹をじっくりとはぐくみ、しっかりとした枝葉を伸ばし、豊かな花実をつけることを目指しています ホンモノに触れることを大切にし、和の文化芸術の継承と 世界の文化芸術との融合もコンセプトとしています

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